Archive for the ‘mobile’ Category

IP Webcamで使うためのAndroid端末選び

火曜日, 1月 28th, 2014

IP Webcam(カメラ側)で使ってみた端末のメモ。
2014/01現在画質的なオススメはSO-03C、次点でL-01D。

最低限やっているのは次のような設定。

  • rootを取る
  • adawayを入れる
  • IP Webcamを入れる(1280×720,fpsの設定)
  • taskerを入れる(毎日再起動させるため)

▼F-11D
ダメ。充電が遅い。熱がこもってカメラを使っているアプリが強制終了させられてしまう。おまけにWiFiも切ってくれるらしい。秋から夏にかけては使えるかもしれない。
カメラの解像度がVGA止まり(640×480)なので今一つ。
小さいので、映像を表示させる方としては良い。

▼SC-03D/GALAXY S II LTE
docomo onlineショップで8月に安くなったタイミングで購入。起動したらまだAndroid2.3.6だった。
このまま使ってみたところ、暑いためか「充電を停止しました」のダイアログが出っぱなしになる。このダイアログを「OK」押さずに放置しておくと充電が行われず、バッテリ切れで電源断となってしまうのでダメ。

▼SO-03C/Xperia ray
ICSに入れ替え済みだと充電が追いつかない事がある。受信側1台だけならなんとかギリギリ。2台で受信し始めると1日もたない感じ。
電源が落ちてしまうとカメラまで行って電源入れない限りは復旧しないので、バッテリー容量が5%を切ったらIP Webcamを落とすなどの対応が必要。

▼SO-03D/Xperia acro HD
rayは充電の問題があったけど、カメラの性能はなかなかなので、別の端末を試してみた。こっちの方が少しはましだけど、3台から接続しているとやはり厳しい。
秋以降に購入したので端末が熱を持つのが気になるが、夏場にならないとわからない。

▼L-01D/Optimous LTE
あまり期待していなかったけどバランスが良い。夏場にほぼ一カ月つけっぱなしでも、ダイアログも何も出ずに使えた。ただ、夕方以降暗くなってからの画質が今ひとつ。
ただし、SO-03Dよりは良い。
ファームウエアを最新にしてしまうとrootが取れないかもしれない。ここが難点。

▼IS12S/Xperia acro HD
SO-03Dと変わらないだろうと思って探していたところ、ソフマップで★4が7,800円と安かったので購入してみた。rootの取得は簡単。カメラの性能もそれなり。
夏場を迎えていないので心配といえば心配。

▼203SH
これも2014年1月現在未使用品が8,000〜10,000円で手に入る。rootを取るのも簡単。
画質もSO-03Dよりきれいだけど、昼、夜の明るさの変化に弱い。夜中の暗い時間帯にIP Webcamを起動すると日が昇ると真っ白け、逆に昼間にIP Wwebcamを起動すると、夕方になると真っ暗け。映像そのものはきれいなので、周りの明るさを感知してアプリか本体再起動させると良いのかも。
SIMなしでもワンセグ見れるし、卓上ホルダもあるので見る側としても良い。

それ以外のメーカーは入出力機会がなかったり、root取れなかったりするので手を出していない。

docomo ソニー TabletSのroot化

金曜日, 1月 3rd, 2014

次のサイトを参考にroot化。
http://qua1ia.blogspot.jp/2013/05/get-root-on-sony-tablet-p-ics-r5a.html

最終的にはこっちの6.5.7zをダウンロードしてバッチ実行しただけでrootが取れた。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1515720

USBドライバは次のURLを参考に導入。android SDKの導入先がわかっているなら悩むことない。
接続後、デバイスマネージャでうまく認識されていない「?」付きの場合は、削除の上下記書き換えるinfのあるパスを指定してドライバを再インストールすればうまく認識される。
http://www.sony.jp/support/tablet/products/info/sdk.html

docomo F-11Dのroot化

木曜日, 1月 2nd, 2014

次のwebページを参考に。
http://m-v-n-o.blogspot.jp/2013/06/android-403icsrootf-11dv26r42b.html

githubからのダウンロードはzipのダウンロードではなくgit cloneでやる。
コマンド名がexploitではなくbreak_setresuidになる。
F-11D not supportのメッセージが出るけど、コマンドラインがrootになっているので問題ない。
この辺注意すれば詰まるところはない。

pqi AirCardの設定2

木曜日, 1月 2nd, 2014

アクセスポイントになってしまうのは面倒なので、次のblogを参考に自宅のWiFiに接続できるようにする。
http://hitoriblog.com/?p=14505

2014年1月現在StewGateはサービス終了しているので、StewGate-uを使わせてもらう。
urlのサブドメインを変更する必要がある。

--- autorun.sh.org 2014-01-02 13:38:22.000000000 +0900
+++ autorun.sh 2014-01-02 13:38:56.000000000 +0900
@@ -16,7 +16,7 @@
# sleep disable
kcard_cmd -s 0

-stewgate='http://stewgate.appspot.com/sg1/post/'
+stewgate='http://stewgate-u.appspot.com/api/post/'
redirector1='http://hitoriblog.com/airpict/?ip1='
redirector2='http://hitoriblog.com/airpict/?ip2='

手持ちのカードは次のようなMacアドレスだった。
Mac Addr: B0:38:29:00:00:00
Siliconware Precision Industries

pqi AirCardの設定

水曜日, 1月 1st, 2014

ファームウエアのアップデートをすると忘れてしまうのでメモ。
もう10ヶ月くらい放置されているからアップデートは終わりかな。
ぐぐるとAirCardIIとかもあるようだけど、海外のみ? 日本のwebページにも青いカードのイメージは出ているけど。

赤枠:接続したいアクセスポイントを書く(最初に見つかったやつに接続する)
青枠:自分がアクセスポイントになるときの設定を書く
aircard

Android端末でLANストリーミングカメラ

火曜日, 10月 15th, 2013

IPでデータを送信できるLANカメラを買えば良いけど、良いもの…と考えるとそれなりに値が張る。
Androidでできるんじゃないの? と調べてみると、案の定良いソフトがある。となると、送る側も受ける側もどの端末がいいか悩むことになるわけで。
手軽に手持ちのL-01Dで良いような気もするけど、いろいろ試してみたいところでもある。受け側も余り始めてきたタブレットが使えるなら、クレードルがあってrootが取れるならなお良しみたいな。

条件としては

  • rootが取れること
    IP Webcamは一週間くらいなら動かしても大丈夫なことはわかっているけど、どうせなら毎日再起動させたい。Taskerで定期的に再起動させるためにもrootが取れる必要がある。受信側も一カ月くらい電源入れっぱなしで放置しておくとカクカク動くようになってくるので、毎晩再起動させるとなにかと楽。
  • バッテリの充電が消費電力を上回ること
    ストリーミングでデータを垂れ流していると結構電力を使う。充電が追い付かないといつのまにか空になって電源が落ちてしまうので困る。

このほかにも細かいところはいくつかあって、こだわっていると書き切れない。IP Webcam的には2.3系よりも4.0系ICS以降を使った方が720p動画などが安定するらしい。

WBT-202のバッテリー

火曜日, 7月 2nd, 2013

ふと気がついてWBT-202を取り出すと充電池が切れていて電源が入らない。これはまずいと思って電池を手配。
NOKIAのBL-5Cも使えるのは知っていたので、こんどはこっちを買ってみようかと。
値段も純正品も互換品もBL-5Cの互換品もだいたい1,500円くらいなので、送料込みで
前から気になっていたMOMAXのバッテリーにした。

スッカラカンになってもう充電できないと思っていたこれまでの電池も、
一晩USBケーブルにつないでおいたら充電されたようで、試しにGPS受信状態で
放っておくと24時間経過してもまだ記録していた。

今回予備電池を買い増ししたということで。


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F906iの着信音を作る(うまくいってない)

水曜日, 9月 26th, 2012

いまさらな機種だけど、これもあとから探すと結構大変なのでメモっておく。
(タイトル通り、まだうまくいってないが)

複数形式がある。
・着モーション
 拡張子が3gpファイル(mediainfoで見るとコンテナがMPEG4でaac)
 取説を見る限り拡張子mp4でaacでも良さそう

・メロディ
 SMFとかMFi形式
 どうやら中身はMIDIらしい

ひとまず前者で。
過去に撮影したH.264の動画からaacだけ抜き出す。
▼aacに変換

$ ffmpeg -i in.mp4 -acodec copy -vn out.aac

▼wavに変換

$ ffmpeg -i out.aac -vn -ac 2 -ab 128k -ar 44100 out.wav

わざわざ分けなくても抜き出しつつ変換すれば良いのか。
抜き出した結果。

$ mediainfo out.wav
General
Complete name : out.wav
Format : Wave
File size : 8.20 MiB
Duration : 48s 738ms
Overall bit rate mode : Constant
Overall bit rate : 1 411 Kbps

Audio
ID : 0
Format : PCM
Format settings, Endianness : Little
Codec ID : 1
Duration : 48s 738ms
Bit rate mode : Constant
Bit rate : 1 411.2 Kbps
Channel(s) : 2 channels
Sampling rate : 44.1 KHz
Bit depth : 16 bits
Stream size : 8.20 MiB (100%)

wavに落としたら、使いやすいツールを使って必要な部分だけ切り出す。
Windowsの場合SoundEngine Freeを使い、必要な部分を切り出して保存。
http://soundengine.jp/software/
UbuntuデスクトップはノートPCで使っているけど、今使っているのでデスクトップなのでWindowsの方がお手軽。

▼mp3に変換
これは無駄だったが、スマホの場合はmp3でいけるはずなのでメモしておく。
ffmpegを使う場合、-formatsでmp3にEが付いている場合でもpkgが別途必要な場合がある。

$ ffmpeg -formats|grep mp3
FFmpeg version 0.6-4:0.6-2ubuntu6.3, Copyright (c) 2000-2010 the FFmpeg developers
built on Dec 21 2011 18:28:03 with gcc 4.4.5
– snip –
DE mp3 MPEG audio layer 3

次のpkgが必要(Ubuntu10.04の場合)

$ sudo apt-get install libavcodec-extra-52

▼mp4への変換
うまくいっていない。ビットレート可変になっているためか、ボリュームがおかしい。

$ ffmpeg -i in.wav -vn -ac 1 -ab 32k -ar 16000 out.mp4

-ac 2とか、-ar 8000とかやってみたけど特に変わらず。
-abを指定しているのに、mediainfoで見ると可変ビットレートになってしまう。
-acodecでaacのライブラリを指定しないとまずかったような気が。

シェアウエアで変換するソフトはインタフェースがめちゃくちゃだし、
着もとはなにか余計なものまで入れられそうなのが怖いのでやめた。

また今度。

Amazon返品

金曜日, 8月 10th, 2012

携帯用に購入した電池と充電器にPSEマークがなかったので返品してみた。
安価に売られている輸入品の電池や充電器はPSEマークが無いものが多い。
Googleで検索すると、AmazonでAmazonではない出品者が販売したPSEマークのない電池、充電器でも回収されたことがあるらしく、ひとまずAmazonに問い合わせたところ、30日以内なら返品可能という回答だった。

回答の中で「通常通り返品可能」という回答だったので、購入者都合と「商品に不都合がある場合の返品」どちらになるのか聞いてみたところ、PSEマークの有無は調査中、30日の返品期限が近づいているので今回は返品可能とする。と言うことだった。
では、パッケージ(すでに捨ててしまった)無くても良いか? という疑問に関しても OK という事だった。

受け取りに来た日本郵便が持ってきた伝票と、こちらで用意して貼り付けていた伝票の宛先が異なる。
いったいどっちに配達されるのか、お金は返ってくるのか微妙に心配だったが、発送から数日後に返金処理のメールが届いた。
Amazonで買うと結構安心。

Xperia ray root

月曜日, 3月 26th, 2012

せっかく手元に来たので、使いたいがOptimus L-01Dと「戻る」「メニュー」キーがまるで逆なので使いにくい。
1つ前のエントリのように夜行で出かけたときにはL-01Dだけでは電池が心許なく、意図しない再起動も時々起こる。
(iPhoneもある訳だけど、電池交換ができない)

どこかに定義があるはずなので、入れ替えてしまえば予備として使えるようになるはずと思って調べてみると

/system/usr/keylayout/clearpad.kl

ここに左右のキー定義があるので、IDというか数値を入れ替えればOK。
これでOptimusと同じキー配置になった。
ついでに使わなそうなアプリを凍結してすっきりさせた。
予備電池をもう少し買っておくか。