冬へ
木曜日, 1月 25th, 2007この場所は風の通り道となっているのかもしれないが、葉が良い色に色づく前に散ってしまい、何度撮影してもガッカリすることが多い。この秋も結局 ちょっと遅い! 時期にしか撮ることができなかった。
紅葉の最盛期に撮りたい場所のひとつでもある。
2005.11.3 山田線
この場所は風の通り道となっているのかもしれないが、葉が良い色に色づく前に散ってしまい、何度撮影してもガッカリすることが多い。この秋も結局 ちょっと遅い! 時期にしか撮ることができなかった。
紅葉の最盛期に撮りたい場所のひとつでもある。
2005.11.3 山田線
山田線、岩泉線を撮影した回数としては、やはり秋が一番多い。といっても、ここ数年でしか通っていないので、地元の人たち、数十年単位で通っている人たちからは笑われてしまうだろうが。
沿線を車でさ〜っと移動しながら撮るのではなく、散歩を楽しみながら撮影したいと思い始めたのもこの頃だった。
2005.10.30 山田線
ローカル線のバラストは茶色と思いこみがちだが、灰色の目新しいバラストも時折目にすることがある。
線路そのものは「これでよく走れるな・・・」と思わせるところも何ヵ所かあるが、廃止はもう少し先ということだろうか。
2005.10.30 岩泉線
岩泉線の末端部分は開通年度が新しく、山に寄り添いできるだけトンネルを避け、どうしようもなくなったときに川を渡る押角駅までの風情とは違い、できるだけトンネルと鉄橋で山を抜け川を渡り、国道を高架で避けて終着駅を目指すようになる。
ここは国道とも少し離れているため、撮影までの間昼寝をしたことも。
2005.10.15 岩泉線
山田線は盛岡から宮古に向かい、山を越えて海に達しますが、区界までがひたすら登り、それ以降はダラダラとした下り坂かが宮古まで続きます。
紅葉はもちろん区界の周辺がいちばん早く始まり、徐々に海に向かっていきます。
国道沿いにあるこの木は毎年きれいな紅葉が目立っていたため、手前に大きく入れて狙ってみました。
2005.10.15 山田線
いわゆる 中秋の名月 の季節とは離れていますが、このくらいの色になると秋も折り返し地点に入ったと考えられると思います。
以前の現像ではどギツイ色になっていたので、今回の現像ではニュートラルな色にしてみました。
2005.10.14 山田線
同じ晩夏、早秋の区界に近い地点です。
この場所も秋が深まるとバックの広葉樹がきれいな紅葉となります。
この時の撮影はあまり左側に気を配ることができなかったのか、余計なものがちょろちょろ写り込んでしまっています。
2005.9.19 山田線
稲穂の季節といえば関東では10月くらいを思いうかべますが、数年通った限りでは訪れた翌週くらいには刈り取られてしまうはずです。山を見ると秋というよりは晩夏という感じですが、稲穂は重くなっています。
2005.9.19 岩泉線
山田線では、駅員さんのいる駅が非常に少ない。盛岡〜宮古間であれば5駅? 中には委託とかもあるのかもしれない。都内で働いているJR東日本の社員の方々、山田線の駅で働く社員の方々、職場環境はは違えど同じ会社であることすら不思議に思えてくる。
選んでいいぞといわれたら、スローな生活の方を選ぶだろうか? 便利な生活の方を選ぶだろうか?
2005.9.18 山田線
あまり見ることのないキハ58の屋根上だが、盛岡にいる車両のうち1両を(たぶん)除いて冷房準備車と呼ばれている車両で非冷房である。屋根上の平べったい四角いエアコン取り付け台座のようなものが並んでいるのが目印。
準備と響きは良いが、結局の所準備しておく必要があったのかどうかは疑わしい。
ちょっとかわいそうな車両達でもある。
2005.9.18 山田線