Posts Tagged ‘Ubuntu’

viで忘れがちなこと

土曜日, 3月 2nd, 2013

あれほど頻繁に使っていたのに、少しの間使わないと忘れてしまう操作。

▼カレントディレクトリのmake実行と、make結果のエラー表示

:make
:copen

▼フォーマットの変更

set fileformat=unix
set fileformat=dos
set fileformat=mac

▼コピペ時のインデント抑止

set paste

▼tagジャンプ系
○カレントディレクトリに「tags」でファイルを作成。

ctags *.{cc,h}

○カレントディレクトリに「.tags」でファイル作成

ctags -f ./.tags -R ./

○viでtagファイルを指定

:set tags=tags

○キーワードにカーソルを置いて次のキーでジャンプ

Ctrl+] ジャンプ
Ctrl+t 戻る
Ctrl+w ] 別ウィンドウを開いてジャンプ

ctags参考:
http://archiva.jp/web/tool/vim_ctags.html

ESXiに2TBのハードディスクは無駄か

月曜日, 10月 22nd, 2012

自宅のESXiに2TBのハードディスクを割り当ててみたがちょっとデカすぎた。
OS 1つに20GB割り当てると100個作れる計算になる。
1TBでも十分すぎるかもしれない。

最初はいつ潰れても良いテスト環境に…と考えていたけど、
応用できるなら仮想環境で録画PCを置き換えられれば良いかなとも考えた。
が、今のところATOMのPCを物理的に2台使っていた方が確実だし安心できる。

メモリ増設とSATA増設と

土曜日, 10月 20th, 2012

D525MWのマザーボードで録画しているPCのメモリを2GB 1枚から2GB+2GBの4GBに変更。
PAE版のカーネルを入れていたので、起動後に4GB認識していた。
この調子でもう一台のOSも入れ替えたいのだが、止めるタイミングが見つからない。
これで、自宅にあるPCの最低メモリ搭載量が4GBになった。

D525MWにはCOMMELL MPX-3132を載せていて、SATAを4ポートにしている。
USBメモリで起動すれば2TBのハードディスクを4つ繋げてファイル共有に便利に使える。
Ubuntu11.10で起動していた時はドライブの割り当てが

sda – ハードディスク1
sdb – ハードディスク2
sdc – USBメモリ
sdd – ハードディスク3(MPX-3132)
sde – ハードディスク4(MPX-3132)

こんな風にUSBメモリが間に割り込んでいたが、Ubuntu12.04にすると
sdeがUSBメモリになり、きれいに揃うようになった。

http://www.minipc.jp/shop/131_460.html
まだ売っているみたいだけど、買った時の倍くらいの価格を付けている気が。

同じようなPM362もAmazonで見つけて購入済み、こちらはまだ未開封。
玄人志向からも同じようなものが発売されるようなニュースを見かけた。

非力なATOMだけど いざとなればx86版のバイナリも動くNASとして、
4ポートのSATAがあればそれなりに活躍してくれそうな感じ。

ハードディスクは電気食い

木曜日, 10月 18th, 2012

RAID組んでないハードディスクを4つも電源入れっぱなしで回しておくのは無駄だ。
ハードディスクを4個つなげるケースを使っているが、H.264への変換は
シリアルにしかできないので、ファイル整理が終わったら3個は抜いておいたほうがいい。

FreeNASでZFSも試してみたいけど、ハードディスクは2.5インチにしたい。

C60M1-IのNICが不安定

水曜日, 10月 17th, 2012

チップは8111Fが載っている。
仕事場でもネットでも蟹蟹言われているけど、基本的には動けば文句は言わない。
1つ前のエントリに関係して、ファイル整理のため空いていたmicroSDHCを使って
Ubuntu11.10を起動し、ハードディスク4個をsmb共有で使っていた。
しかし、24H程度経過したあたりから1時間毎にsmbの接続がブチブチ切れるようになった。

原因はkernelのNICドライバだと思われるが、sshは繋がりっぱなし
(新規接続はsshdの再起動が必要)なのでなんとも。
古いOS使っているのは、そのmicroSDがたまたま空いているから という理由だけなので、
新しいmicroSDHCにUbuntu12.04をインストールして使うようにした。今度はどうなるか。
ネットワーク転送量を定期的に見ておけばよかったが、一度切れるとリセットされてしまうようだ。

ハードディスクの節約

月曜日, 10月 15th, 2012

いまさらながら、2TBのハードディスクが10個を越えたところでゾッとしてきた。
必要なデータであればいいが、この中のデータで二度とアクセスしないものも結構ある。
かみさんとも相談して、データは全部H.264で圧縮することにした。
tssplitter / ffmpegで必要なprogramidだけ抜き出してTMPEGEnc5でH.264に変換。
H.264, Main@4, 2Mbps, 1280×720、特に深い意味は無し。
PCで見ると画質には結構不満が残るが、多少不満があるレベルよりはスマホとかでも見れたほうが
便利なので、結構不満があるレベルで妥協した。このくらいにしておけば、
ハードディスクもだいぶ減らせるはず。

UbuntuとFireFoxとATOKと

日曜日, 10月 14th, 2012

Ubuntu10.04でATOKとFireFoxを使っていると、FireFox終了時にアプリケーションエラーが発生する。
環境変数を1つ定義しておけば良いのはblogでいろいろ書かれているので見ているが、アップデートするたびに検索するのも面倒になってきた。

こんなシェルを作って実行。
ffirefox起動するシェルは一般ユーザでは書き換えられないので、実行時にsudoが必要。

FILE=`which firefox`
CNT=`grep “GTK_IM_MODULE” “${FILE}” | wc -l`
if [ 0 -eq ${CNT} ]; then
sed -i “2i export GTK_IM_MODULE=scim” “${FILE}”
fi

epgrecダメ文字

木曜日, 10月 4th, 2012

Ubuntu12.04Serverでepgrecを使うと、ダメ文字でファイルが作られてREGZAでファイルを一覧を表示させようとすると終了してしまうことがある。
たとえば「〜」がその文字のうちの一つで、chrome上で見ると次の2文字は区別が付くけどUbuntuのGNOME Terminal上では区別が付かない。

# cat /tmp/hoge

文字コードを見ると明らかに違う。

# hexdump -C /tmp/hoge
00000000 e3 80 9c 0a ef bd 9e 0a |……..|
00000008

Reservation.class.php内で録画ファイルを組み立てる処理で半角ハイフンなどに置換してあげればよい。

Ubuntu12.04Serverで録画PC

日曜日, 9月 23rd, 2012

自分用の備忘録。
1枚500円を切った4GB class10のmicroSDHCを使い、録画用ソフトウエアを入れたPCを起動させるための環境を作る。OSはUbuntu 12.04 Server 32bit版、64bit版はソフトウエアの再コンパイルが必要。

ネタとなるmicroSHDCは一度作成済み、丸ごと、sda5だけ、それぞれddでバックアップ済み、sda5はマウントしてtar.gzも作成済み。ddで書き戻さずに、パーティションサイズを変更する場合などは次のように領域分割する。

100-150MB /boot 基本領域
3GB / 拡張領域
残り swap swap

microSDHCを別PCにマウントして、バックアップしたsda5.tar.gzを「/」となる領域に展開する。/etc/fstabはUUIDでマウントしているので、新しいmicroSDHCに付けられたUUIDに変更する。
コピー後、microSDHCからの起動時にgrubは表示されるがメニュー表示したまま自動起動しないことがあるので次のコマンドを実行する。

sudo update-grub2

ネットワークは次のファイルを編集。

$ vi /etc/network/interfaces
auto eth0

#dhcpにする場合、staticをdhcpとしてaddress以下削除
iface eth0 inet static
address 192.168.52.xxx
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.52.1
dns-nameservers 192.168.52.1
dns-search local.domain

ホスト名は次の「ubuntu02」を変更する。

$ head /etc/hostname /etc/hosts
==> /etc/hostname <== ubuntu02 ==> /etc/hosts <== 127.0.0.1 localhost 127.0.1.1 ubuntu02 # The following lines are desirable for IPv6 capable hosts ::1 ip6-localhost ip6-loopback fe00::0 ip6-localnet ff00::0 ip6-mcastprefix ff02::1 ip6-allnodes ff02::2 ip6-allrouters

次のテーブルに不要な録画レコードが残っているので削除する。

Recorder_reserveTbl

atにも不要な予約が入っているので、次のコマンドで削除。引数idが必要。

at -d

Ubuntu10.04 カーネルアップデート

水曜日, 9月 12th, 2012

まさか自宅で使うPCのkernelのバージョンを上げるとは思ってもいなかった。というか、kernelのバージョン気にしてPCを使うとは考えていなかったのでメモで残す。

SSDを使い始めて、trimコマンドが微妙に気になったので調べてみた。Windows7はtrimコマンドが使えるらしいが、Ubuntuはどの辺から使えるのだろうかと。
自宅ではほとんど10.04を使っている。(一部まだ10.10とか)
録画PCに使っていたD525MWにSSDを使っていたら、半年くらいでSSDに読み書きできなくなり、HDDに変更したことがある。
使えなくなったSSDは取り外して別PCでフォーマット後使えるようになっているが、四六時中上げっぱなしにしているPCにはSSDを使わなくなった。

ぐぐって調べると、trimコマンドはkernel2.6.33以降で使えるらしい。Ubuntu10.04のPCでuname -aを見てみると、2.6.32とかでギリギリダメ。
自分でmakeするほど頑張りたくないので、aptで配布されていないのかと「linux-image」で検索してみても出てこない。が、別のPCだと出てきた。
よくわからないが、10.04Server版を入れていると一覧に出る。desktop版をインストールしたUbuntuでは出てこない。

よくみると、64bitだけでなく32bit版もある。これをダウンロードして、dpkgでインストールすればダメな場合は依存関係などでエラーが出るはずと、軽いノリ。
ThinkPad X40のXPを削除してUbuntuに入れ替えたばかりだったので、影響少ないこのPCで試す。このSSDはtrim対応ではないはずだが、まぁいい。

apt-get -d install linux-image-2.6.35-32-generic-pae

debファイルは/var/cache/aptの中にダウンロードされる。
scpで入れ替えるPCにコピーして、

dpkg-i linux-image-2.6.35-32-generic-pae

でインストール完了。
grubは見てないけど書き変わっているでしょう。
再起動してuname -aで2.6.35-32を確認。

Xのドライバがどうのでローグラフィックスモードで動いていると言われたが、ボタンの中にconfを再度作らる的なものがあり、これを選択すればOKだった。
NEWS使っていた頃と比べると夢のようだ。

aptで探してくればkernelの入れ替えもdpkgでできるのがわかったのが収穫。