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久しぶりにBecky!でメール受信

土曜日, 2月 18th, 2017

199x年から実家で使っているプロバイダのメールボックスが溢れている。
メールボックスの使用量は特に制限がないし、GMail経由で見ているので特に問題はなかったけど、溜まりに溜まるメールが削除できずにいた。
以前BeckyでPOP3受信を試みたところ、数千通を超えたあたりで死んでしまっていたので、それ以来放置していた。

過去の受信済みメールを参照するためにUbuntuのWine2.0で動かしてみたところ特に障害なく動くので、メールをPOP3受信してみたところ、4時間ほどかかって128,000通のメールをダウンロードして、サーバ上のメールボックスを空にできた。
ダウンロードしたメールもテキストファイルに保存されるので、grep等で検索できて便利。
fromにアドレス帳登録のメルアドがなければ読まなくて良いだろと判断つく。
(99.99%いらないメールだけど。)

古いメールで思い出したけど、NIFTY-Serveの頃のメールはPC98のバックアップにあるんだろうか。今度まとめておこう。

EPSONプリンタをLinuxで

火曜日, 1月 3rd, 2017

ぐぐってもrpmパッケージをUbuntuで使おう的な古いwebページしか見つからなかったのでメモ。
ThinkPad X201sにインストールしたUbuntu14.04に、自宅WiFi接続済みのEP-901Aから印刷できるように設定する。

EP-901Aのrpm, debパッケージは次のサイトからダウンロードできる。
機種名を入力して、OSはLinuxを選んで検索実行。
CentOSでもUbuntuでも利用可能。tar.gzもあった。
http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/

パッケージをインストール。

$ sudo dpkg -i epson-inkjet-printer-escpr_1.6.10-1lsb3.2_amd64.deb
以前に未選択のパッケージ epson-inkjet-printer-escpr を選択しています。
(データベースを読み込んでいます … 現在 300861 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
Preparing to unpack epson-inkjet-printer-escpr_1.6.10-1lsb3.2_amd64.deb …
Unpacking epson-inkjet-printer-escpr (1.6.10-1lsb3.2) …
dpkg: 依存関係の問題により epson-inkjet-printer-escpr の設定ができません:
epson-inkjet-printer-escpr は以下に依存 (depends) します: lsb (>= 3.2) …しかし:
パッケージ lsb はまだインストールされていません。

dpkg: error processing package epson-inkjet-printer-escpr (–install):
依存関係の問題 – 設定を見送ります
処理中にエラーが発生しました:
epson-inkjet-printer-escpr

lsbだけで済むならいいけど、、、
ひとまずaptでインストール。

$ sudo apt-get install lsb -y
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
以下の問題を解決するために ‘apt-get -f install’ を実行する必要があるかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
lsb : 依存: lsb-graphics (>= 4.1+Debian11ubuntu6) しかし、インストールされようとしていません
依存: lsb-cxx (>= 4.1+Debian11ubuntu6) しかし、インストールされようとしていません
依存: lsb-desktop (>= 4.1+Debian11ubuntu6) しかし、インストールされようとしていません
依存: lsb-printing (>= 4.1+Debian11ubuntu6) しかし、インストールされようとしていません
依存: lsb-languages (>= 4.1+Debian11ubuntu6) しかし、インストールされようとしていません
E: 未解決の依存関係です。’apt-get -f install’ を実行してみてください (または解法を明示してください)。

キタキタ。
-fで解決するなら安いものだけど。
yum localinstallとかに慣れているとちょっとキツイ。
ひとまず依存しているパッケージ名を並べてリトライ。

$ sudo apt-get install lsb lsb-graphics lsb-cxx lsb-desktop lsb-printing lsb-languages
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
以下の問題を解決するために ‘apt-get -f install’ を実行する必要があるかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
lsb-desktop : 依存: lsb-multimedia (>= 4.1+Debian11ubuntu6) しかし、インストールされようとしていません
依存: libjpeg62 しかし、インストールされようとしていません
依存: libqt4-sql-sqlite しかし、インストールされようとしていません
推奨: libqt3-mt (>= 3:3.3.6) しかし、インストールすることができません
lsb-languages : 依存: libpod-plainer-perl しかし、インストールされようとしていません
E: 未解決の依存関係です。’apt-get -f install’ を実行してみてください (または解法を明示してください)。

増えるよね。

$ sudo apt-get install lsb lsb-graphics lsb-cxx lsb-desktop lsb-printing lsb-languages lsb-multimedia libjpeg62 libqt4-sql-sqlite libqt3-mt libpod-plainer-perl
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
パッケージ libqt3-mt はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます

E: パッケージ ‘libqt3-mt’ にはインストール候補がありません

なさそうなパッケージ名なので省いてリトライ。

$ sudo apt-get install lsb lsb-graphics lsb-cxx lsb-desktop lsb-printing lsb-languages lsb-multimedia libjpeg62 libqt4-sql-sqlite libpod-plainer-perl
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
提案パッケージ:
libqt4-dev
推奨パッケージ:
libqt3-mt
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libjpeg62 libpod-plainer-perl libqt4-sql-sqlite lsb lsb-cxx lsb-desktop
lsb-graphics lsb-languages lsb-multimedia lsb-printing
アップグレード: 0 個、新規インストール: 10 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
1 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
129 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 891 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb-graphics amd64 4.1+Debian11ubuntu6 [2,834 B]
取得:2 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb-cxx amd64 4.1+Debian11ubuntu6 [2,810 B]
取得:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb-multimedia amd64 4.1+Debian11ubuntu6 [2,810 B]
取得:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main libjpeg62 amd64 6b1-4ubuntu1 [78.4 kB]
取得:5 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main libqt4-sql-sqlite amd64 4:4.8.5+git192-g085f851+dfsg-2ubuntu4 [23.4 kB]
取得:6 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb-desktop amd64 4.1+Debian11ubuntu6 [3,962 B]
取得:7 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb-printing amd64 4.1+Debian11ubuntu6 [2,852 B]
取得:8 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main libpod-plainer-perl all 1.03-1 [5,950 B]
取得:9 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb-languages amd64 4.1+Debian11ubuntu6 [2,840 B]
取得:10 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main lsb all 4.1+Debian11ubuntu6 [2,798 B]
129 kB を 0秒 で取得しました (323 kB/s)
以前に未選択のパッケージ lsb-graphics を選択しています。
(データベースを読み込んでいます … 現在 301381 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
Preparing to unpack …/lsb-graphics_4.1+Debian11ubuntu6_amd64.deb …
Unpacking lsb-graphics (4.1+Debian11ubuntu6) …
以前に未選択のパッケージ lsb-cxx を選択しています。
Preparing to unpack …/lsb-cxx_4.1+Debian11ubuntu6_amd64.deb …
Unpacking lsb-cxx (4.1+Debian11ubuntu6) …
以前に未選択のパッケージ lsb-multimedia を選択しています。
Preparing to unpack …/lsb-multimedia_4.1+Debian11ubuntu6_amd64.deb …
Unpacking lsb-multimedia (4.1+Debian11ubuntu6) …
以前に未選択のパッケージ libjpeg62:amd64 を選択しています。
Preparing to unpack …/libjpeg62_6b1-4ubuntu1_amd64.deb …
Unpacking libjpeg62:amd64 (6b1-4ubuntu1) …
以前に未選択のパッケージ libqt4-sql-sqlite:amd64 を選択しています。
Preparing to unpack …/libqt4-sql-sqlite_4%3a4.8.5+git192-g085f851+dfsg-2ubuntu4_amd64.deb …
Unpacking libqt4-sql-sqlite:amd64 (4:4.8.5+git192-g085f851+dfsg-2ubuntu4) …
以前に未選択のパッケージ lsb-desktop を選択しています。
Preparing to unpack …/lsb-desktop_4.1+Debian11ubuntu6_amd64.deb …
Unpacking lsb-desktop (4.1+Debian11ubuntu6) …
以前に未選択のパッケージ lsb-printing を選択しています。
Preparing to unpack …/lsb-printing_4.1+Debian11ubuntu6_amd64.deb …
Unpacking lsb-printing (4.1+Debian11ubuntu6) …
以前に未選択のパッケージ libpod-plainer-perl を選択しています。
Preparing to unpack …/libpod-plainer-perl_1.03-1_all.deb …
Unpacking libpod-plainer-perl (1.03-1) …
以前に未選択のパッケージ lsb-languages を選択しています。
Preparing to unpack …/lsb-languages_4.1+Debian11ubuntu6_amd64.deb …
Unpacking lsb-languages (4.1+Debian11ubuntu6) …
以前に未選択のパッケージ lsb を選択しています。
Preparing to unpack …/lsb_4.1+Debian11ubuntu6_all.deb …
Unpacking lsb (4.1+Debian11ubuntu6) …
Processing triggers for man-db (2.6.7.1-1ubuntu1) …
lsb-graphics (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
lsb-cxx (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
lsb-multimedia (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
libjpeg62:amd64 (6b1-4ubuntu1) を設定しています …
libqt4-sql-sqlite:amd64 (4:4.8.5+git192-g085f851+dfsg-2ubuntu4) を設定しています …
lsb-desktop (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
lsb-printing (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
libpod-plainer-perl (1.03-1) を設定しています …
lsb-languages (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
lsb (4.1+Debian11ubuntu6) を設定しています …
epson-inkjet-printer-escpr (1.6.10-1lsb3.2) を設定しています …
cups stop/waiting
cups start/running, process 11557
Processing triggers for libc-bin (2.19-0ubuntu6.5) …

インストールできた。
再度dpkgでダウンロードしたパッケージをインストール。

$ sudo dpkg -i epson-inkjet-printer-escpr_1.6.10-1lsb3.2_amd64.deb
(データベースを読み込んでいます … 現在 301430 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
Preparing to unpack epson-inkjet-printer-escpr_1.6.10-1lsb3.2_amd64.deb …
Unpacking epson-inkjet-printer-escpr (1.6.10-1lsb3.2) over (1.6.10-1lsb3.2) …
cups stop/waiting
cups start/running, process 11637
epson-inkjet-printer-escpr (1.6.10-1lsb3.2) を設定しています …
cups stop/waiting
cups start/running, process 11691
Processing triggers for libc-bin (2.19-0ubuntu6.5) …

パッケージのインストール完了。
コントロールセンターの「Printer」から「追加」を選んで、ネットワークプリンタを選べば自宅内を探してくれて「EP-901A」でいいの? と聞かれて印刷可能になった。
楽になったな。

Mozcのキーバインド設定

水曜日, 9月 30th, 2015

Ubuntu14.04 Mozcのキーバインド設定をするダイアログを表示する。

/usr/lib/mozc/mozc_tool –mode=config_dialog

Microsoft Windows10とUbuntu14.04のデュアルブート

水曜日, 9月 23rd, 2015

Ubuntu14.04だけで使っていたX201s。
32bit版のWindows7のリカバリDVDとライセンスシールがあるので、Windows10への無料更新を見据えて512GBのSSDを突っ込んでデュアルブート化する。
ついでに64bitにすれば、8GB積んであるメモリもUbuntu/Windowsどちらでも無駄なく使える。
参考:
http://www.abten.net/2015/05/538/
http://www.abten.net/2015/05/444/

さらにホームディレクトリをNTFS上へのsymlinkとして、UbuntuでもWindowsでもどっち使っていても「あのファイルがない」が無いようにした。OS依存のソフトを使わない限りはだいぶ便利になる。
Dropboxの同期ディレクトリも共通化できている。

Ubuntuのgnome-terminalで記号の文字重なりを直す

土曜日, 1月 10th, 2015

直らないものだと思ってた。
https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0018

14.04のviで修正かくにん! よかった。

apt-get -f installが失敗する時

土曜日, 12月 6th, 2014

いつも忘れて放ったらかしにしてしまうのでメモ。

apt-get -f install が失敗するときとは、なにか入れようとしたpkgの依存関係が解決されずに
中途半端なままの状態になっている時。
このままだと新しいpkgを入れることができずに不便。
インストールが中途半端に終わってしまったpkgを削除すれば、新しいpkgを入れられるようになる。
次のコマンドでpkg名を確認、削除すれば良い。

$ sudo dpkg –audit
$ sudo dpkg –remove ganttproject

具体的には、ganttprojectを入れた時にjavaの依存が解決できずに放ったらかしにしておいた。
この状態でpdftkを入れようとしても入れられない。
仕方がないのでganttprojectを削除する。という手順。

$ sudo apt-get install pdftk
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
以下の問題を解決するために ‘apt-get -f install’ を実行する必要があるかもしれません:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
ganttproject : 依存: sun-java5-jre しかし、インストールすることができません または
sun-java6-jre しかし、インストールすることができません または
openjdk-6-jre しかし、インストールされようとしていません または
openjdk-7-jre しかし、インストールされようとしていません
pdftk : 依存: libgcj14 (>= 4.8) しかし、インストールされようとしていません
E: 未解決の依存関係です。’apt-get -f install’ を実行してみてください (または解法を明示してください)。

$ sudo dpkg –audit
以下のパッケージは展開されましたが、まだ設定されていません。
これらのパッケージが正常に動作するためには、dpkg –configure か
dselect の設定 (configure) メニューオプションを使って設定を完了
させなければなりません:
ganttproject Free cross-platform project scheduling and management too

$ sudo dpkg –remove ganttproject
(データベースを読み込んでいます … 現在 247967 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
Removing ganttproject (2.6.6-r1715-1) …
Processing triggers for gnome-menus (3.10.1-0ubuntu2) …
Processing triggers for desktop-file-utils (0.22-1ubuntu1) …
Processing triggers for bamfdaemon (0.5.1+14.04.20140409-0ubuntu1) …
Rebuilding /usr/share/applications/bamf-2.index…
Processing triggers for mime-support (3.54ubuntu1) …
Processing triggers for shared-mime-info (1.2-0ubuntu3) …

$ sudo dpkg –audit
$

録画PCの置き換え

日曜日, 6月 8th, 2014

楽天の期間限定ポイントを使い切るためにQ1900Mを購入。D525MWを2台でまかなっている録画を1台にまとめる。
Ubuntu14.04を入れた直後だとヒートシンク触ってもほんのり暖かいくらい。

hoge@pt-recorder3:~$ cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 55
model name : Intel(R) Celeron(R) CPU J1900 @ 1.99GHz
stepping : 3
microcode : 0x320
cpu MHz : 1909.000
cache size : 1024 KB
physical id : 0
siblings : 4
core id : 0
cpu cores : 4
apicid : 0
initial apicid : 0
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 11
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl xtopology nonstop_tsc aperfmperf pni pclmulqdq dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm sse4_1 sse4_2 movbe popcnt tsc_deadline_timer rdrand lahf_lm 3dnowprefetch ida arat epb dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority ept vpid tsc_adjust smep erms
bogomips : 3999.67
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 36 bits physical, 48 bits virtual
power management:

processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 55
model name : Intel(R) Celeron(R) CPU J1900 @ 1.99GHz
stepping : 3
microcode : 0x320
cpu MHz : 1328.000
cache size : 1024 KB
physical id : 0
siblings : 4
core id : 1
cpu cores : 4
apicid : 2
initial apicid : 2
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 11
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl xtopology nonstop_tsc aperfmperf pni pclmulqdq dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm sse4_1 sse4_2 movbe popcnt tsc_deadline_timer rdrand lahf_lm 3dnowprefetch ida arat epb dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority ept vpid tsc_adjust smep erms
bogomips : 3999.67
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 36 bits physical, 48 bits virtual
power management:

processor : 2
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 55
model name : Intel(R) Celeron(R) CPU J1900 @ 1.99GHz
stepping : 3
microcode : 0x320
cpu MHz : 1328.000
cache size : 1024 KB
physical id : 0
siblings : 4
core id : 2
cpu cores : 4
apicid : 4
initial apicid : 4
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 11
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl xtopology nonstop_tsc aperfmperf pni pclmulqdq dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm sse4_1 sse4_2 movbe popcnt tsc_deadline_timer rdrand lahf_lm 3dnowprefetch ida arat epb dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority ept vpid tsc_adjust smep erms
bogomips : 3999.67
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 36 bits physical, 48 bits virtual
power management:

processor : 3
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 55
model name : Intel(R) Celeron(R) CPU J1900 @ 1.99GHz
stepping : 3
microcode : 0x320
cpu MHz : 1328.000
cache size : 1024 KB
physical id : 0
siblings : 4
core id : 3
cpu cores : 4
apicid : 6
initial apicid : 6
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 11
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe syscall nx rdtscp lm constant_tsc arch_perfmon pebs bts rep_good nopl xtopology nonstop_tsc aperfmperf pni pclmulqdq dtes64 monitor ds_cpl vmx est tm2 ssse3 cx16 xtpr pdcm sse4_1 sse4_2 movbe popcnt tsc_deadline_timer rdrand lahf_lm 3dnowprefetch ida arat epb dtherm tpr_shadow vnmi flexpriority ept vpid tsc_adjust smep erms
bogomips : 3999.67
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 36 bits physical, 48 bits virtual
power management:

Microsoft LifeCam Studio Q2F-00008

金曜日, 1月 31st, 2014

知り合いの家でも安価に家の外を確認したいということを聞いたので、最近スマホばっかりだった所をUSBカメラLifeCam Studio Q2F-00008を使って試してみた。
Amazonでコンスタントに4,000円台、一時期900円だったので何台かキープしてある。
USB2.0の帯域をガッツリ使うようで、すでにQcam Pro 9000を2台motionで動かしている環境に追加すると/dev/video?としては認識するけどmotionデーモンをスタートするとerrorになった。CPUはCore i3、メモリ8GB、OSはUbuntu 12.04 Server。

PC側を変えてRaspberry Piに接続してVGA画質で見てみると特に問題なく動かせているが、CPU使用率が70%を下回らない。
画質は良い。Qcam Pro 2000は昼間はきれいだけど暗所は苦手でほとんど真っ暗、暗所に強いPanasinicのDG-SP304Vよりもよく写っている。ホットピクセル的なノイズは多いがなにか動いているのは判断できるので十分。
カメラ側にUSBハブから電源供給が必要かと考えていたけど不要で、Raspberry Piからの電源供給だけで動かせてしまう。ストリームを垂れ流してtinyCam Monitorとかで見る分には、Qcam Pro 2000、PanasinicのDG-SP304V、スマホと比べると断然良い。fpsは2〜6程度。ffmpegで変換しているときはコンスタントに4fps程度。

それならばと、通常のPCにやらせていたこと、、、ファイル保存してx264でエンコードして、uuしてメール添付で送信するのはちょっと厳しい。
4フレーム/秒, 1.66秒のmpeg4/aviを256kb/MAIN@L3.0のH.264に変換するのに2分近くかかってしまう。1秒の動画に1分って所か。やはりストリームを垂れ流すだけで精一杯。24秒の動画変換は42分もかかった。これは現実的ではない。
Raspberry Pi含めて電源5V1Aで動いてしまうので、実家とか玄関上に設置しておくのも良いかも。

cpuぶん回っているのでかなり熱持っているかも? と思ったけど、ffmpeg変換中のCPU温度は50℃以下だった。Raspberry Pi本体はクリアケースに収まっている状態。

$ cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp
48692


$ time ffmpeg -i 20140130_224350_cam1.avi -vcodec libx264 -vprofile main -preset slow -b:v 256k -maxrate 256k -bufsize 10000k ~/test.mp4
ffmpeg version 0.8.6-6:0.8.6-1+rpi1, Copyright (c) 2000-2013 the Libav developers
built on Mar 31 2013 13:58:10 with gcc 4.6.3
*** THIS PROGRAM IS DEPRECATED ***
This program is only provided for compatibility and will be removed in a future release. Please use avconv instead.
Input #0, avi, from '20140130_224350_cam1.avi':
Metadata:
encoder : Lavf53.21.1
Duration: 00:00:01.66, start: 0.000000, bitrate: 1387 kb/s
Stream #0.0: Video: mpeg4 (Simple Profile), yuv420p, 640x480 [PAR 1:1 DAR 4:3], 3 fps, 3 tbr, 3 tbn, 3 tbc
[buffer @ 0x1ea5be0] w:640 h:480 pixfmt:yuv420p
[libx264 @ 0x1ea4360] using SAR=1/1
[libx264 @ 0x1ea4360] using cpu capabilities: none!
[libx264 @ 0x1ea4360] profile Main, level 3.0
[libx264 @ 0x1ea4360] 264 - core 123 r2189 35cf912 - H.264/MPEG-4 AVC codec - Copyleft 2003-2012 - http://www.videolan.org/x264.html - options: cabac=1 ref=5 deblock=1:0:0 analyse=0x1:0x111 me=umh subme=8 psy=1 psy_rd=1.00:0.00 mixed_ref=0 me_range=16 chroma_me=1 trellis=1 8x8dct=0 cqm=0 deadzone=21,11 fast_pskip=1 chroma_qp_offset=-2 threads=1 sliced_threads=0 nr=0 decimate=1 interlaced=0 bluray_compat=0 constrained_intra=0 bframes=3 b_pyramid=0 b_adapt=2 b_bias=0 direct=3 weightb=0 open_gop=1 weightp=2 keyint=250 keyint_min=3 scenecut=40 intra_refresh=0 rc_lookahead=50 rc=crf mbtree=1 crf=23.0 qcomp=0.60 qpmin=0 qpmax=69 qpstep=4 vbv_maxrate=256 vbv_bufsize=10000 crf_max=0.0 nal_hrd=none ip_ratio=1.25 aq=1:1.00
Output #0, mp4, to '/home/pi/test.mp4':
Metadata:
encoder : Lavf53.21.1
Stream #0.0: Video: libx264, yuv420p, 640x480 [PAR 1:1 DAR 4:3], q=-1--1, 3 tbn, 3 tbc
Stream mapping:
Stream #0.0 -> #0.0
Press ctrl-c to stop encoding
frame= 5 fps= 0 q=21.0 Lsize= 200kB time=1.33 bitrate=1228.1kbits/s ts/s
video:199kB audio:0kB global headers:0kB muxing overhead 0.431305%
frame I:1 Avg QP:18.51 size: 57799
[libx264 @ 0x1ea4360] frame P:1 Avg QP:19.97 size: 40028
[libx264 @ 0x1ea4360] frame B:3 Avg QP:20.09 size: 35070
[libx264 @ 0x1ea4360] consecutive B-frames: 20.0% 0.0% 0.0% 80.0%
[libx264 @ 0x1ea4360] mb I I16..4: 12.8% 0.0% 87.2%
[libx264 @ 0x1ea4360] mb P I16..4: 6.4% 0.0% 33.8% P16..4: 24.6% 25.6% 9.6% 0.0% 0.0% skip: 0.0%
[libx264 @ 0x1ea4360] mb B I16..4: 4.0% 0.0% 21.9% B16..8: 31.5% 15.1% 5.3% direct:21.9% skip: 0.4% L0:42.8% L1:23.3% BI:33.9%
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[libx264 @ 0x1ea4360] coded y,uvDC,uvAC intra: 99.5% 100.0% 100.0% inter: 89.5% 99.6% 98.6%
[libx264 @ 0x1ea4360] i16 v,h,dc,p: 7% 18% 24% 50%
[libx264 @ 0x1ea4360] i4 v,h,dc,ddl,ddr,vr,hd,vl,hu: 10% 10% 10% 9% 12% 11% 11% 12% 15%
[libx264 @ 0x1ea4360] i8c dc,h,v,p: 70% 9% 8% 13%
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Ubuntu12.04Serverで録画PC2

月曜日, 7月 15th, 2013

前回は3ヶ月ほどでファイルシステムが見えなくなったが、今回は半年使えた。
/var/tmpをtmpfsにしたためだろうか。
停止させてから復旧に2時間ほどかかる。もう少し速くなると良いが。

Ubutntu12.04 i386Serverをインストールする際、次のようにパーティションを切る。
sda1 /boot 150MB
sda5 / 3GB
sda6 swap 残り
4GBのSDHCが手に入らなくなってきたら、/に7GB割り当ててXを入れてもいい。

・sda5を展開する前にbackupしたファイル
sudo mv etc/fstab etc/fstab.new
sudo mv etc/network/interfaces etc/network/interfaces.new
sudo mv etc/hostname etc/hostname.new
sudo mv etc/hosts etc/hosts.new

fstabは単に戻すのでは無く、tmpfsを活かしつつ、uuidのみ変更するイメージ。
sdaに接続するHDDもext[34]を間違えないように。

このエントリは前回への追記です。

Macで忘れがちなこと

日曜日, 3月 3rd, 2013

最近どうも欲しいThinkPadがなくてMacを使い始めた。特に困ることはないけど、忘れそうなことをメモ。

▼NFSマウントはmount_nfsコマンドを使う。

sudo mount_nfs -P 192.168.x.xx:/path/to /local_path/to