Archive for the ‘神々の国:浜田行き出雲の頃’ Category

曇天

日曜日, 7月 2nd, 2006


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この日は天気が悪く、当時の山陰ワイド周遊券を有効活用するべく写真を撮らずに西へ東へ特急で移動をしていた。益田の近くまで来ると天気が回復し、雲の切れ間から光が差し込むようになってきたため、撮影に切り替えた。

撮影:1997.1.3
急行さんべ

光と陰

日曜日, 7月 2nd, 2006


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この場所は田儀の駅から1.5kmくらい歩いた島津屋という集落のあたり。
初めて訪れてからは、それこそ山陰に行くと必ず訪れることになった場所。元から順光でいかにも鉄道写真という写真は好きでなく、日本海側は沈む太陽がいつまでも明るく照らしているためこんな写真を好んで撮っていた。
列車は風景の中を走っている。その風景ごと切り撮りたい。そうでなければどこで撮っても同じような写真が増えるだけだ。

撮影:1997.8.8
寝台特急出雲4号

丹後の海

日曜日, 7月 2nd, 2006


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真倉で撮影後、有名な由良川で撮らねばならぬと思っていたため、西舞鶴〜丹後由良と移動。移動中か駅でか、関西から来たという鉄道ファンと知り合った。駅に荷物を置かせてもらい、由良もみじの里公園まで3人か4人で移動した記憶がある。
それにしても、ここは暑かった。

撮影:1995.8.27
急行丹後

西から東へ

日曜日, 7月 2nd, 2006


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あまり下調べをしないたちなので、特急いそかぜの撮影後は急行だいせんを宿代わりにして一気に京都府へワープ。
神奈川県からきたWさんと知り合い真倉で撮影。この方とは後年岩手県で再会することとなる。
このころの急行丹後は当然のようにグリーン車を連結していた。線路際にはポールが立ち、電化の工事が進んでいた。
なんだか人が多いなと思っていたら、この後DE15の牽引する なにわ が通過した。

撮影:1995.8.27
急行丹後